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ロシアのウラジオストクの新聞に掲載されました。

 

鳥取県文化ディズの音楽団のことが現地 ロシアのウラジオストクの新聞に掲載されました。

ウラジオストク新聞 インターネット版


ウラジオストク新聞は、日本の地方紙「日本海新聞」のような新聞社です。記事を書いてくれたベルチャンスカヤ記者は
日本文化に高い造詣がある方です。


http://www.vladnews.ru/2704/Bez_politiki/Dzhaz_na_kastryulyah

翻訳


鍋のジャズ

「鳥取文化デイズ」フェスティバルはウラジオストク市民に驚きの機会をたくさん与えた。
ウラジオストクの人は紙を利用して作られた驚くべき作品を鑑賞し、生け花講習会で多く
の興味深いことを知ることができた。フィラルモーニア大ホールでコンサートを行った
「らいぶはうす823」グループの「キッチン・バンド」演奏者は観客を完全に感動させ、魅了させた。

  今回、フィラルモーニアのステージに置いてあった鍋、フライパン、ベース、ドラム、三味線、琴、尺八、
 和太鼓等の多様な楽器は一見組み合わせにくそうな物のように見られたので音楽ではなく不協和音に
 なりそうだと思うしかなかった。しかしコンサートが開始したら鳥取県の音楽家は鍋の音も上手く調和させ
 ていることが分かった。

 池永満「らうぶはうす823」のリーダーは「私たちはグループを編成して一緒に演奏を始めた頃から一年間も
 立っていませんが、全員がプロの音楽家であり、様々なバンドに演奏した経験がある。「らいぶはうす823」と
 いうグループ名はグループが編成された日、2009823日及び普段リハーサルを行う「らいぶはうす」という
 ホールの名前から生まれました」と説明した。

 ウラジオストク市での演奏は音楽団の始めての海外公演となったので、演奏家達はコンサートのプログラムを
 綿密に組んできた。

 「私達独自のものは、日本の伝統的な音楽とヨーロッパ音楽のコラボレーションである。和楽器ならびにベースや
 ドラム等現代的な楽器を使っている。この楽器を使ってロックの演奏もジャズの演奏できるので多くの人を驚かせて
 いるかもしれない。最近、日本の若者の間ではロック及びヨーロッパ音楽が流行っていることを無視できないので
 「伝統」と「現代」を組み合わせることにした。」と池永氏。

 ウラジオストク市でのコンサートのために「らいぶはうす823」は伝統的な曲、現代的なアレンジーを加えた曲、
 鍋とフライパンを使った演奏をする「キッチン・バンド」によるコミカルな演奏等を準備した。鳥取県の伝統的な歌もある。

 池永氏によるとこのような伝統楽器とヨーロッパ楽器を組み合った演奏は日本の中でも珍しいことである。「もちろん、
 色々な楽器を調和させるのは簡単ではない。そして、日本人は伝統の支持者である。それでも我々のコンサートは
 年齢を問わず様々な人が訪問する。」

 

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